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表情筋の仕事

  • 執筆者の写真: saitama-choir
    saitama-choir
  • 2015年7月19日
  • 読了時間: 1分

至極ワタクシゴトなのですが、本日、無事抜糸をしてまいりました。

救命医さんが麻酔をして縫うのも「早いなぁ~」と思っていましたが、外科のお医者さんの抜糸作業はもっと早い♪

「あ、今、糸を引っ張ってる……」という感覚が数秒おきにあって、ものの1分ほどで、作業は終わり。

簡単すぎて、話題にもならない感じです。

とはいえ、先日の練習ではご心配おかけしました。

申し訳ありませんでした。

でも、これでやっと思いっきり歌えます。

前回の練習では、頑張れば頑張るほど糸がチクチクしてて、思うように身体を作って歌えませんでした。

そう考えると、表情筋って、ちゃんと仕事をしてるんですねww。

これまでずっと「頬骨を上げて!」とか「目を開いて!」とか、そういう指導を受けてきたせいで、歌っているとき、わりと顔面崩壊していますww。

僕はそうやって歌っていたほうがいい声が出ると思うし、実際、真顔で歌うのと比べていい声が出てると思うんだけれど、最近は、あまり表情筋を使わない発声法もあるらしいですね。

確かに外国人がのを見ると、真顔の人が多い。オペラを歌っている人たちはケッコウな顔をしてたりしますがww。

どちらがいいんでしょうね……?

 
 
 

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