合同練習備忘
- saitama-choir
- 2019年6月16日
- 読了時間: 1分
ご無沙汰しています、管理人です。
久々に更新です、汗
第一回目の合同練習がありました。
モーツアルトの「Kyrie」「Gloria」、バッハは1番を中心に。
今回、印象に残った先生のご指導の内容を少しメモしておきます。
・「eleison」の「ン」を適当に歌わない。
確かに、「n」「m」「g」の区別がいい加減だと、ことばとしてモヤッとなってしまいますね。フランス語のナザールをいい加減にやったような……。
「n」の場合、下の先辺が上あご、前歯の後ろ辺りに当たります。
「m」は、唇が一度閉じます。
「g」は舌根がのどの奥を一度閉じます。
・フレーズ末の処理。
どこまで伸ばすのか。伸ばす長さを全員でそろえる。
音の中に語尾の「t」「x」「s」などを入れるのか、後ろに出すのかも、よく指導いただきますね。
合唱(声楽)の醍醐味はやっぱり音楽に「歌詞」がついていることだと思います。
歌詞があることによって、聞く人全員が同じ理解をすることができるし、作り手の意図も聴く全員に、同じように伝えることができる。キリスト教をはじめとする、さまざまな宗教が「歌」を不況に使った理由が分かりますね!
だからこそ、歌詞はいい加減にできない。
何語の歌詞であっても、日本語と同じように、言葉の意味を理解して、きれいな発音で歌い上げられたらいいですね!
最新記事
すべて表示11月になり、半年以上の休止状態を抜けて練習が再開されました。 とはいえ、Yさんが手作りしてくれた「歌用マスク」を着用して飛沫の飛散を防いだ上で、ですので、思ったように声が飛ばず、それなりに歌いづらくはあります。 でも、このマスク、内側が綿のため付け心地がとても良く、サイド...
立て続けに3度目のブログ更新です。 ペンが走っていますww。 毎回、さまざまな視点からご指導してくださる松井先生ですが、合同練習で先生がソプラノに言ったひと言が印象的でした。 バッハのカンタータ。 ソプラノはひたすら全音符が続くという、単純なフレーズです。...
合同練習がありました。 バッハの1曲目は、アレルヤ唱部分まで。 メリスマがありますね~♪ 管理人、昔はメリスマ、大っ嫌いでした。 クネックネの山道をブレーキが甘いクルマで駆け下っていくような印象ww。 ひと度、崖下に落ちたら、もうフレーズが終わるまで戻ってこれない。...