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メリスマ

  • 執筆者の写真: saitama-choir
    saitama-choir
  • 2019年6月16日
  • 読了時間: 2分

合同練習がありました。

バッハの1曲目は、アレルヤ唱部分まで。

メリスマがありますね~♪

管理人、昔はメリスマ、大っ嫌いでした。

クネックネの山道をブレーキが甘いクルマで駆け下っていくような印象ww。

ひと度、崖下に落ちたら、もうフレーズが終わるまで戻ってこれない。

でも、最近はわりと好きだったりします。

なぜかと言えば、やっぱり歌えるようになったからですね~♪

以下、「邪道」かもしれませんが、管理人がメリスマを克服?した方法を少しご紹介。

とはいえ、難しくて「分からん~~っ!」というものも、まだたくさんありますがww。

まず、第一に「全ての音に均等に体重をかけない」。

打点にあたる音は確実に捉えられるようにします。

20ページ143小節目テノールなら「C、C、Es」を絶対に見失わないようにする。これで、うっかり落ちてもメリスマ中に完全に迷子になることはほとんど防げます。

次に、「その音を含む4音のパターンを覚える」。

一音一音を覚えるのではなく、4音セットで動きのパターンを覚えるというか……。

(伝わりますかね…汗)

この4音セットは意外に、無限のパターンがあるわけでもなく、だいたい一つのメリスマフレーズの中に5パターンくらいしかなかったり。

「『タカタカ』『タラララ』『タラリラ』『タタター』……」みたいに(ホント、伝わるかな……汗)、4音をセットにしていくと、思いの他簡単に頭に入ります。

注意すべきは21ページ154小節目にあるような臨時記号。

あとは、「合唱」なので、前に出るか、他パートに主線を譲るかなどなど。

これについては、楽譜に細かく矢印(↑や↓)をメモしていたり。

メリスマ嫌いな方は、ぜひ、お試しくださいね!

ただ、いざ覚えたら、歌うときは全ての音に均等に意識を向けて、どの音も疎かにはしない。

これは、全てのフレーズで同じですね♪

 
 
 

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