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合同(リハビリ?)練習!

  • 執筆者の写真: saitama-choir
    saitama-choir
  • 2015年8月22日
  • 読了時間: 2分

合同練習に行ってきました!

気管支炎のせいでほぼ1ヶ月歌っていなかった管理人にとっては「合同」というよりむしろ「リハビリ」練習ww。

隣に同じパートを歌っている人がいる、というのはこんなに心強いものなんですね、というのを実感できる練習でした。普段、テノールは2人しかいなくて、音を見失うと復帰できるまでに1フレーズ歌いきってしまっていたり……。

そうでなくてもシューベルトは、一度見失うとなかなか戻ってこられない……。

お隣が佐藤先生で、今日の練習はとても助かりました。

でも、頼らなくてもちゃんと歌えるようにしなければ……。

(今この瞬間も、シューベルト流しています♪)

よく「1日歌わなかったら取り戻すのに3日かかる」なんて言われますが、本当なんですね!

7月上旬から8月上旬ころまで歌えなかった自分としては、とて実感あることとして映ります。

特に一番はっきり自覚できるのが、「子音」の収めどころがイマイチ分からなくなっていること。

「ゆっくり歌ってください」と言われれば歌えるんです。音やことばを確認しながら。

でも、先生の指揮は、僕だけのために振っているわけではない。

音を確認して、言葉を確認して……、なんてことをやっているとどうしても後れてしまいます。

隣で佐藤先生が軽々歌っているフレーズでも気がつけば、先生の音を聞いてから自分が声を出している……。

「テナーが後れる」っていうのは、きっと僕のことです……汗。

これじゃダメですね。

ちゃんと自分の力で歌えるようにしておかないと……。

次回合同ではソロのお手伝いもすることになったし、何とか間に合わせます!

 
 
 

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