演奏会直前の練習
- saitama-choir
- 2015年9月15日
- 読了時間: 2分
今日で、演奏会前の練習はラスト。
「あとは、とにかく体調を万全に整えておきましょう」という先生からの指示が出ています。
次第に秋らしい気候になってきましたし、朝晩は肌寒い日もありますから、うっかり冷やさないよう、気を付けましょう。
演奏会直前の練習、というと、指揮者の態度は大きく2つに分けられると感じています。
・とにかく歌い手が安心して、自信を持って歌えるように、優しい指導をする指揮者。
・最後までフルスロットル、残り1秒まで一切妥協を許さない、厳しい指導をする指揮者。
はたして先生は……?、と思っていましたが、いつもどおり、時に厳しく、時に楽しい練習でした♪
いつものようにYさんのダジャレで笑い、いつものように絵画の話(今回はナポレオンの妻の絵について)が出たり……。
個人的には、こういう雰囲気の練習は大好きです。
そんな中で一つ、面白い話が出ていたのでご紹介。
ソプラノは「外交的」な女性が多いんだとか。
確かにパート別にどういうわけか、性格って、違いますよね?
一般的には、アルトは「姉御肌」、テナーは「お調子者」、ベースは「ニヒル」、といったところでしょうか。
さぁ、埼フィルの歌い手たちはどうでしょうか?
9月23日(祝 水)の13:30から、富士幼稚園で合同練習があるそうです。
本番まで半月も空いてしまって、不安な場合はぜひ参加したいですね♪ (管理人は行く予定です。)
次にメンバーが全員集まるのは、10月2日のゲネプロ。
万全の体調で臨みましょう!
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