モーツァルトの年齢
- saitama-choir
- 2015年11月24日
- 読了時間: 1分
練習中、モーツァルトが何歳のときにヴェスペレを書いたのか、ちょっと気になりました。
2曲目まで音取りが進んでいますが、フレーズは何ともモーツァルトらしい、自信と誇りに満ち溢れたもの。
一昨年やったレクイエムのような、死を予感させる要素はあまり感じません。
「きっと、人生で一番調子に乗ってた頃なんだろうな……」
なんて心ひそかに思ってみたり。
ちなみに作曲は24歳のとき。
僕は何してたっけ、そのころ……www。
以前どこかで、モーツァルトは「一つの曲の中に3、4曲分のフレーズ(動機?)を織り込む」という話を聞いたことがあります。
たしかに。
映画「アマデウス」の中で、皇帝から「音の数が多すぎる」と指摘されて「どの音ですか!?」と食ってかかるシーンがあったけれど、フレーズについても同じですね。次から次へと、たくさん出てきて飽きない。いや、疲れる。じゃないな、なんというか、こぅ……。
しかもその一つひとつが「こんなのどうよ、歌える?」とでも言っているかのようなトリッキーなものばかりで。
まさに作曲家と歌い手の駆け引き!
シューベルトとは全く違った意味で楽しめそうです♪
2015年も残りわずか。
年末の歌い納めは15日です。
風邪などに注意して、なるべくみんなで集まりましょう♪
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